契約書を作りたい!

契約書とは、契約の内容を示す書類のことです。

原則、契約は書面がなくても成立します。つまり、口約束だけでも立派な契約になるのです。
実際のビジネスにおいても、契約書を交わさずに長い付き合いの信頼関係を背景に受発注が行われていることも少なくありません

けれども契約書とは「転ばぬ先の杖」なのです。
今問題がおきていなくても、契約する企業双方に厚い信頼関係があったとしても、「認識が違った」ということがないように、あるいは、万が一もめた際にもスムーズに解決できるように、備えておくことに意義があるのです。ましてや、はじめて取引をする相手であればなおさらです。

また、保証契約など一部の契約では、書面によることが義務づけられているものもありますので、ご注意ください。

契約書の例

売買・賃貸などの契約

  • 不動産売買契約
  • 継続的商品売買契約
  • 土地建物賃貸借契約
  • 金銭消費貸借契約

委任・委託・請負などの契約

  • 取締役委任契約
  • 業務委託契約
  • 業務請負契約

コンサルティング・フランチャイズ・知的財産などの契約

  • 顧問契約
  • フランチャイズ契約
  • キャラクターライセンス契約
  • 著作権譲渡契約
  • リース契約

M&A関係の契約

  • 秘密保持契約
  • 株式譲渡基本合意
  • 事業譲渡基本合意
  • 合併基本合意

その他

  • 贈与契約
  • 出版契約
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

上記はあくまでも契約書の一例です。契約書の種類は数えきれないほどあり、内容に至っては、契約当事者の希望に合わせるため、本来ひとつとして同じにはならないはずなのです。

行政書士は、このようなさまざまな契約書や合意書の作成をお手伝いすることができます。

なお、契約の締結を行われる当事者は皆さまご自身であり、行政書士ではありません。また、裁判に勝てる、リスクが0になる、といったことをお約束することもできません。
裁判は、負ければ費用の負担はもちろん信用やビジネス上でも大きなマイナスを背負うこととなりますし、仮に勝てても、かかる労力は決して企業にとってプラスではありません。
ですので、実際のビジネスにおいては、裁判に勝てることよりも、裁判にならないようにしておく備えの方が大切です。

ビジネス法務や中小企業様の支援に精通した行政書士だからこそ、リスクをなるべく事前に回避する契約書のご提案が可能となります。
契約書を作成すること自体が、企業の未来を守る備えとなるのです。

ぜひ契約書の作成についてお悩みであれば、行政書士にご相談ください。
企業法務に精通した行政書士が、丁寧に対応させていただきます。